もっふぁんアルパカで編んだネックから編むセーター

knit

Sapo-tricotへようこそ!

寒くなってくるとますますニット欲がわいてきますね♪

こちらは2017年の5月に編んだトップダウンセーター。

毛糸だまに載っていた編み方を参考に、サイズを自分サイズに製図して、模様も同じく毛糸だまからお借りしました♪

 

手首から脇、脇から裾にかけて模様をいれているのがこだわりポイント。

普通の編み方では、ここに模様は入れられないので、ネックから編むセーターを編むときに絶対やってみたかったんです。

 

使用糸は もっふぁんアルパカ を12玉。

(残念ながら現在は廃盤)

 

編み始め


首回りから別ぐさりで作り目をして、ラグラン線のところで増やし目をしながら編む。

 

脇の辺りまで編んだら、袖の分を休み目にします。

そして胴体を輪でぐるぐる。

 

裾まで編んだら、腕と、首回りを拾って袖と首回りのタートルを編む。

 

首回りのタートル


はじめのつくり目をほどいて、輪針に拾う。

偶数になるように調整し、1目ゴム編みを編んでいき、3段階で号数を太くしてゲージ調整をする。

→号数を太くすることで、折り返し部分がふんわりとしてくれます!

 

トップダウンニットのメリット


・とじはぎが必要ないこと

・見頃の丈、袖の丈を編みながら決められること

・とじ代がないので、内側に凹凸ができない!

 

海外のニッターさんの作品を見ると、圧倒的にトップダウンニットが多いです!

日本の糸より欧米の人は太い糸を使う傾向が強いので、普通の編み方よりもネックから編む方が適しているのかもしれませんね!

 

Vネックのトップダウンニットは、こちらのページに無料にて編み図を載せています。

Vネックのトップダウンニット(編み図)

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