knitting for dogs

犬用セーターを編むときに気にかけてほしいポイント

sapo-tricotへようこそ♪

出雲の犬と編み物好きのSayokoです❤

愛犬のセーターを編むとき、なかなか本の通りではピッタリに編めなかったりしますよね。

モデル犬とサイズが全く同じであれば、本の通りに編むのが一番楽なのですが、そんなことも稀で。

なので、サイズが合わないときは調整が必要です。

今日は、今まで何回か犬服を作ってきて、気にかけた方がいいなと思ったポイントの紹介です✨

犬の服を製図する際、

①胴囲 ②首回り ③着丈
この三点はみなさん採寸されると思います。

売っている服も大体この三点はタグに記載されてますよね。

でも、犬にはいろんな犬種がいて、それぞれ身体の作りが異なり、

この三点の情報だけだと身体に合わないものが出来上がってしまう可能性があります。

そこで、私はこの三点に加えてもう一ヶ所計るようにしています。

それは前足の間の幅💡

特にトイプードルの場合、横幅が狭いので、この前足の間が大きいと脇がキツキツになったりして、いやがってしまうんですね~💦

人間も脇がキツイ服って着たくありませんよね💦

犬も同じく、不快感のある服は着たくありません🐶

せっかく可愛い服を着せるなら、犬にとってストレスフリーで着られるものを着せてあげましょう♪

あなたの愛犬にも、心のこもったオリジナルセーターを編んでみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です