Crochet, Sayoko's Knitting history

Heidi Bearsさんの英語の編み図を編み解きます♪

Heidi Bearsさんのアフリカンフラワーモチーフの羊を編み始めました

数ヵ月前にRaverlyという、世界中のニッターさんが編み図を売ったりしているサイトで、初めて英語で書かれた編み図を購入しました✨

Heidi bearsという名で活動している方の編み図で、アフリカンフラワーと呼ばれるモチーフを繋いだあみぐるみで有名な方です💡 Instagramや画像検索で、Heidi bearsと検索すると、いろんな動物のあみぐるみが見られますよ~✨

私は羊さんの編み図をチョイスしました💡 ダウンロードしてみるとなんと30ページ以上もある丁寧な編み図!あまりの丁寧さにびっくりして、数ヵ月間、編む決心できず(^^; やっと、最近手をつけ始めました~♪

今回ダウンロードした編み図は、かぎ針のものなので、正直編み図記号さえ読めれば全部の英語の説明を読まなくてもある程度は編めると思います。しかし、これだけ丁寧に説明されているので、気合を入れて説明すべてに目を通してみることにしました!

英語では、鎖編みはchain stitch (cs) 、細編みはsingle crochet (sc) 、長編みはdouble crochet (dc)と表記されます。鎖編みとかそのまま鎖が英語になっただけなのですね!

普段、仕事がら英語には人より多く触れていますが、編み物に関する英語を読むことはないので、なんだか新鮮♪ しばらく英語の編み図を編み解くのにはまりそうです♪

英語の編み図を読み解く!

英語講師をしていると言うと、『英語、しゃべれるようになりたいから教えて♪』と言われますが、しゃべれるようになるために英語を教えるって結構難しいな~と思います。文法と違って会話は、お話なので自分と相手が興味のある話題があってやっと成り立ちますよね。だから、ただ英語がしゃべりたいだけで会話を弾ませるって結構難しいと思うんです。

今回、英語の編み図をダウンロードしてみて、自分の好きな分野に関するものを英語で学べば、英語力も楽しくアップするんだろうな、と改めて思いました。英語を学ぶことを第一目標とするより、何か別の目的があって、その目的達成のために英語を必然的に学ぶ方が、ぐっと伸びるから、スポーツ選手は英語ぺらぺらな人が多いんですよね~♪

英語力を磨かないといけないなと日々感じていますが、英語で書かれたものを編めば、作品もできて英語にも触れられて一石二鳥ですね!

いつか、英語の編み図を編む会を開催できたらいいな♪とやりたいことがまた一つ増えました。外国の編み物は、日本のものより色鮮やかで模様も奇抜でワクワクしますよ♪私と一緒に、海外のニットを楽しみましょう!