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手紡ぎ糸で編むケープ

こんにちは♪

2018年の夏ごろから羊毛紡ぎを習い始め、やっとひとつ作品が編み上がりました。

裾から二目ゴム編みで編み始め、メリヤス編みに入ってから、首に向かって分散減目で減らしていきました。

↑編み地のアップ。

編むのは講師ですが、紡ぎに関しては初心者のわたし。

まだ均等な太さで紡ぐことができないので、太さがバラバラ。編んでみると、模様をいれなくてもポコポコ立体感が出て、それだけで十分な模様になる。

糸の太さに加えて、色味も毛を洗ったときの温度や洗い方によって、真っ白もあれば、少し黄色がかったところもあり、自然とグラデーションに。

ゲージを編んでから製図しましたが、これだけ太さがバラバラだと、計算通り行かず、3回はやり直しました。

既成の糸にはない、自然な風合い。

糸を編むときは、やっぱりその糸太さや質などにあった編み方をするのが大切だな~と思いました♪