knit

タータンチェックのセーター

2019年12月製図、2020年1月末に完成しました!

使用した毛糸は、

ベースのベージュにハマナカ モヘアフィーヌ(二本どり10玉)、色の部分は同じくハマナカ モヘアボヌール(こちらは一本どりです)

パープルのみ二玉使用し、後は一玉も使用せず編みました。

横のボーダーでは、糸を変え、縦の線は後からかぎ針を使ってステッチを入れています。

↑編み地のアップ。モヘアのふわふわ感つたわりますか?

いつもは肩のラインをななめにして、最後に段消ししますが、今回は真っ直ぐに編んでいます。

見頃を前後編んでからとじて、見頃から目を拾って袖を編んで、最後に脇下をとじました。

腕をあげた時も、模様が繋がるように、

細い線も、袖と見頃がつながって見えるよう配置しました!

袖は、手首10センチ上くらいまで真っ直ぐにして、手首まわりで急激に減目をすることで、たっぷり手首まわりでたわむようにしてます。

メリヤスのみですが、色の変化があるので飽きずにどんどん編めますよ!

唯一のストレスポイントは、場所によっては、3、4個の毛糸玉をつけたまま編むので、糸が絡まらないようにしなきゃいけないこと。

あと、モヘアって思った以上に毛がすごく飛ぶので、これの制作中は部屋の掃除をするたびにワタのような埃がたくさん!

それ以外は、難しい部分もなく楽しく編めるニットでした!

【製図】

見頃は、肩を真っ直ぐにして製図。

脇のところは、2センチ伏せ目をして、肩まで真っ直ぐ。

前後の見頃を編んだらとじます。

袖は、見頃から目を拾って往復編みで編み、最後まで編んでからとじます。

こちらは、配色の図。

( )内の数字は段数と目数。両端に、とじ代となる一目をプラスしています。

縦に入っている5本の細い線はあとから配色するので、ここの部分のみ裏編みで。色は地糸または配色糸で編みます。

横にボーダーの入っている19段目や濃紫のところは、全て同じ色であみます。

↓見頃を編み終わり、先生に縦糸の配色の相談をしているところ。

縦線を入れるために裏編した場所に、かぎ針を使ってステッチを入れます。