棒針指導員コース

棒針指導員科 襟つきのポロシャツ

Sapo-tricotへようこそ。

出雲の愛犬家で編み物好きのSayokoです。

私が現在受講している、日本手芸普及協会の棒針編み指導員コースではセーターなどの大きな作品や小物なども含めて7点以上の作品を提出し、終了するとディプロマをもらえるようになっています。

それぞれに課題が課せられていて(襟の製図、編み方等)、その課題を含んだ作品を提出します。

(こちらは棒針編み入門科の提出課題)

その課題を満たしていれば、使用する毛糸の素材、色、丈などのサイズは自由にアレンジをしていいことになっています。

それがものすごく楽しい。

なぜなら、講師コースまでの作品はあまりアレンジすることは認められていないので、自分の好みでないデザインの作品も編まなければならず、結局着ることなくクローゼットに眠る。なんてことしょっちゅうだったんです。

指導員コースまでくると、お題さえ満たせばほぼ自由。

完全に私スタイルにアレンジを加えております。

私の棒針編み指導員コースの作品はこんな感じ。

今回のお題は、襟つけとボタンホール。あと、胸のラインにダーツをいれています。

襟たての数を中途半端にしてしまったため、ボタンホールの感覚が一ヶ所不均等。襟たてを拾うときは、ボタンホールをどこにつけるか考えた上で目を拾わないといけないようですね。

教科書の例よりも袖を思いっきり短くして、使用する糸も思いっきり華やかなレッドに。

ポイントは押さえて、あとはとことん自分の好きを盛り込みました♪

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