2020年3月 棒針指導員科を終了しました!

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2018年の秋、日本手芸普及協会が設置している棒針指導員科をスタートし、2020年の3月に終了&認定していただきました!

講師から指導員にランクアップです!

 

指導員科では、課題セーター5着、小物1点を提出することになっており、それらを製図し編み上げ、認定資格をもった先生からOKをもらうと、ヴォーグ社から認定書がもらえる仕組みです。

 

認定資格とは

ほとんどの教会では、決められた課程を終わらせると認定書がもらえて、”○○協会認定講師”と名乗ることができるようになります。

その際、教材費、認定料、登録料など、資格のランクがあがるにつれ、かかる費用も上がっていきます。

 

認定資格を取る意味

今回、指導員科を終えたとき、修了書をいただくか、すこし悩みました。

協会がつく団体が発行している”資格”は、実際はなくても教えることができることがほとんどだからです。

 

しかし、”資格”取得以外のメリットがあるから、私はもう少し上のランクまでこの講座を続けてみることにしました。

 

大半の人にとって編み物は数ある趣味の一つ。

楽しみで編んでいくと、自分の好きな編み方に偏り、面倒な技術を省いたものを選んでしまいがち。

 

しかし、課題となると、苦手で面倒であっても挑戦しなければならない。

ここが、ヴォーグ社が設置している編み物コースを続けていく一番のメリット。

勉強に関しても、得意なものばかり繰り返していては、その分野に関しては強くなれても、苦手を残しているからトータルで伸びない。

編み物も同じかなと思いました。

 

特に教える立場になるなら、その倍は勉強しないといけない。

”講師”という肩書が欲しいんじゃなく、まだまだ勉強のすべきことがあるから、もう少しこの講座にお世話になろうと思います。

 

 

指導員認定までに編んだ作品は、こちらのページでご覧いただけます。

教材を見られた方には、すぐわかると思いますが、かなりアレンジを加えております。

≪針指導員科 ― 提出作品 ≫

 

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